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the garden of entropy

芸術カルチャーらへんが好きなKO学生が書く粗雑な感想たち。基本思いつきなので途中で投げ出したりするけど許してネ。

黒猫

なんか書きかけで置いてあったので一応投稿してみる。

名作と言われているし実際名前は知ってたけど案外読んだことないなーと思い

マレー英語のプレゼンで課題の一つとして指定されていたから、この機会に読もうと思って選択。

まあなんといいますか。

ゴシック。。。

ホラー。。。

サスペンス。。。

恋はスリル・ショック・サスペンスっていいますもんね。あれ、違う?

あとグロテスクだったかな。

一人の男の破滅への道のり

そしてその破滅を誘う黒猫

厨二くさいと言ってしまったらおしまいよ。

猫愛好家にはゆるせん描写ばかりですな。

そこがまたゾッとしていいのかもしれませんが。

好き嫌いとかいう物差しで計れる感じでは無い小説ですかね。

読むと気持悪くなる。

そこがエドガー・アラン・ポーの力量がすごいということなんでしょうね。

ゴスロリ着てる感じのメンヘラさんとかは愛読書にしてそうですね。(偏見も甚だしい)

プレゼン大変だった

他の作品と比べて結論とかないんだもん!

必死に過程をホワイトボードとかを駆使して謎英語を喋っていた。

まあけど黒猫かわいいよねー

↑ひどい感想である。

黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集〈1〉ゴシック編 (新潮文庫)/新潮社

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