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the garden of entropy

芸術カルチャーらへんが好きなKO学生が書く粗雑な感想たち。基本思いつきなので途中で投げ出したりするけど許してネ。

Let us meet Lost Angels ~失われた天使に会いに行きました2014~

今更ながらLAまとめたいな~と思ったのでこちらで。

ただの旅行ながら色々感じたり触れたりしたので記憶書きに書こうと思います。

まあ学生旅行といえなんか凄まじい日程滞在しました、途中死んだり無駄遣いしたけどすごい楽しかった。また行きたい。

LA、西海岸、ウエストコースト、サーフ、ハリウッド、ビーチ、ウェッサイ!w イメージそのまま、いや寧ろ思ったよりも治安が良い世界がそこに広がっていた。 夜中に外出したらその瞬間撃たれるのかと思いきや全然そんなことはないのであった。

滞在は会社さんの都合であのビバリーヒルズ近くに泊まりました。超治安良いしおしゃんなスーパーとかたくさんあったよ・・・モールも隣接してて最高だったよ・・・。

とりあえず、LAってめちゃめちゃ広い!当たり前なんだけど多分私達が考えるよりもずっとずっと大きかった。

全部は回れなかったな。けど、メインどころは行きました。

サーフロックが鳴り響く光の砂浜、ビキニ姿の女の子、そして砂に寝そべりながら少し眩しそうな目をした男の子。

8ミリフィルムの中、笑顔のハリウッドスター。銃を片手にシニカルな笑みを浮かべるジェームスディーン。

いいとこだったネ

ゆるやかな時間の流れ、自由な空気、過ごしやすい気候・・・。老後に住んじゃう人の気持ちわかるな!

ただ、自由な空気故に不思議な孤独感があった。 街の人たちはみんなフレンドリーだし敵意も無かった。けど、同時に自由に付随する自己責任を感じるというか。 どんなことがあっても誰も守ってくれない、自分の身は自分で守らなきゃいけない。それを何故だかのどかな風景の中でぴりぴりと感じ取った。 好き勝手生きて良い代わりに庇護や啓示はないのかなあと思った。日本は息苦しいといわれているけどそれは伝統とか家族制度みたいなしがらみによる自由の利かなさを指してるんだよね。アメリカはそれが無い代わりに存在がふわふわしちゃいそう。存在の耐えられない軽さ?クンデラだね

UCLAが所蔵しているHummer美術館も行ったのだけれど そこでTシャツとキャンディと紙をtake freeで貰いました。

Tシャツは「UP AGAINST THE WALL MOTHER FUCKER」と黒文字ででかでかと書かれているやつ(笑)反骨精神ごりごりなんでパジャマに愛用してます。そして紙には、過去に銃関連の事件事故で死亡した人の死亡日時と詳細な死因が書かれた紙でした。顔写真もついてたから銃社会というのがいきなりリアリティをもって近くに感じられた。

北野武が100人死亡とかざっと報道するのは統計的すぎて事の重大さが伝わらないとかなんとか言ったらしいけど、確かにそう感じた。こうやって顔と日時、死因を見ていたらその人の死というのがニュースで聞くよりもずっとずっと重くのしかかってくる。こういう社会派アートのが好きかなあ。友達は怖すぎて持ってたくねえ!!と拒否っていたw ハマー美術館、動物の死骸のタールづけとか飾ってたり全体的に殺伐としたものが多かった気がする。。 卓球できる楽しい展示もあったけど。

とりあえずここだけ!いや、もっとも~っとたくさん行ったんですよ、ハリウッドもサンタモニカもヴェニスダウンタウンもグラミー博物館もパンケーキもアボットケニーも・・・!

けど書きたいのこれだけだからいいや

失われた天使には会えた気がします。

どこでって?

おしえない

スヌープドックかブライアンに聞けばわかるんじゃない

ジムモリソンも知ってるかもね

ひどい終わり方